2010/3/16
今回もバトルフィールドの紹介。
マルチプレイモードのリポートを行います。
マルチプレイを選択するとゲームモードの選択。
・ラッシュorコンクエスト
・コンクエスト
・ラッシュ
・部隊ラッシュ
・部隊デスマッチ
最初のラッシュorコンクエストはどちらをプレイしてもいい人用に両方のゲームモードで検索を始めるモードです。
まあMW2で言えばグランドウォーかな。
今回はコンクエストを選択。
始めると部隊に入りますか?YES,NOの質問が来ます。
もちろんYESが正解。
相手が海外の方でボイスチャットが通じなくても部隊に入るメリットはとても大きいです。
ここでNOを選んでもゲーム中に空きがある部隊があればいつでも飛び入りは可能です。
もちろん自分で部隊を作って他の人が入るのを待つ事も出来ます。
その後マップのロードが終わると兵科の選択画面。
4つの兵科それぞれにスコア(経験値?)が設定されていて、スコアが上がれば様々な機能がアンロックされていきます。
逆に言えばスコア低いと色々な事が出来ません。
一つの兵科をずっと育てていっても良いのですが、戦略の幅を広げたいので4つとも基本的な能力まで育てる事をテーマにしました。
まずは突撃兵。
初期装備はアサルトライフルのAEK−971。
AKファミリーの一つで現実には採用されなかったマニアックな銃です。
アイアンサイトが感動的に見辛いのが特徴。
命中精度は低め、ダメージ低め、連射だけは早め。
どちらかと言えば遭遇戦向けな銃ですが中距離はバースト撃ちでマシになります。
十字ボタン左右に振り分けられているガジェットと呼ばれる兵科別装備についてはグレネードランチャーだけ使用可能でした。
もう一つのガジェットである弾薬箱はまだ使用不可。
スコアを溜めて次のレベルになれば弾薬箱がアンロックされ、更に次になれば新型アサルトライフルのXM8 Pがアンロックされます。
最初の突撃兵はそこまでを目標にすると良いでしょう。
ゲームを開始すると4つの占領ポイントが表示されました。
MW2のドミネーションだと3つ固定ですがバトルフィールドの広大なマップは3つ以上の場合もあります。
部隊員の皆さんに足並みを揃えて進撃開始。
一番近いポイントには旗のポールが立っていました。
自軍の兵士が近づくと自軍の旗が上昇して天辺まで登ったら占領完了。
逆に敵兵士が近づくと旗がだんだん下がってきて一番下に下りたら中立状態。
更に敵の旗が天辺に上ると敵の占領となります。
占領下のフラッグエリアがあるとリスポーン先として指定できます。
更にビークルに乗れたり、敵のチケットを削れたりとメリットは多いです。
とはいえコンクエストの目的はあくまでも敵のチケットを0にする事。
占領はあくまでも攻撃の手段である事を忘れてはいけません。
戦車に乗ったまま占領していた人が居たので近づいてBボタンで便乗させてもらいました。
操縦は下の人にお任せで機銃を撃ちまくれます。
ここで十字ボタンの上を押すと視点が変更可能です。
見下ろし視点の状態で周囲を警戒していざ敵を発見したら自分視点で照準を合わせると楽でした。
敵陣地に近づくと敵兵器にロックオンされた警告が出てロケット砲で攻撃されました。ロケット砲は煙を多く残すのでどの方角から撃ってきたか確認しやすいです。
建物の中から覗いて撃ってきてるっぽいので壁ごしに撃って撃って撃ちまくります。
周囲から銃弾を浴びつつ敵ポイントに到達。
操縦者と私の二人分のスピードで旗を占領していると旗の上昇が止まりました。
と、云うことは近くに敵が二人居るということです。
周囲を警戒すると足元にまで敵兵が走りこんで何かしていました。
機銃で撃とうにも戦車の上面に備え付けられている為に下に向けることが出来ません。
やがてそいつが離れると同時に戦車が爆発して死亡。
どうやらC4爆弾を設置されたようです。
リプレイで自分を倒した突撃兵さんがその後旗の近くで占領を開始する姿が拝めました。
その後は数秒間のリスポーン待ち。
この数秒間の間に装備を変更したり次にリスポーンする場所を選択しなければなりません。
味方の部隊員さんがさっき私が倒されたBポイントの近くに歩いているのを発見しました。
すぐにその人の名前を選択するとその方の真後ろにワープ完了。
リスポーンした事で自軍のチケットも1減少しているはずです。
部隊員さんの目的もBポイントのようなのでそのまま一緒に行動して先ほどのリベンジに挑戦。
Bポイントには1人しか敵が居なかったので二人で即効に蜂の巣にしました。
しかしそれと同時に装甲車が現れて即効で蜂の巣になりました。
突撃兵ではビークルへの対抗が難しいので装甲車とはまともに相手しない方が良いようです。
そこで役立つのがスポットとトレーサーガンです。
戦車を見たら咄嗟に照準を合わせてセレクトボタンを入力。
これで敵に赤いマークが付いてしばらくの間はマップに表示されます。
その後はサブウェポンで選択したトレーサーガンに持ち変えてこっそり撃ちこみます。
このトレーサーガンは吸着式のビーコンで敵の乗り物に撃ちこんでいくとRPGといったロケット砲でロックオンが可能になります。
逆を言えばMW2みたいにロケット砲でそのままロックオン射撃はできません。
もちろん私は突撃兵なので工兵が使えるロケット砲は装備できませんが、他の工兵が撃ちこんでくれる事を期待しての仕込みです。
なによりビーコンがチカチカ点滅して目立つのでスポットによるマップ表示時間が切れても嫌がらせになります。
と、いうわけでやる事をやった以上戦車は放置して周囲の敵を掃除にかかりました。
人数が24人と多いですがマップが広すぎて目視でしかお互いに視認できないのでバランスはとてもよく感じます。
慣れてくると中距離で先に敵を発見した場合だけ確実に倒せれるようになりました。
やはり中距離の基本はしゃがんでバースト撃ちです。
そんなこんなでグレネードの使い方もよく判らないままやっているうちにポイントが弾って弾薬箱が使用可能になりました。
今回は以上。
次回は弾薬箱とリペア工具を交えたガジェットについてです。

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